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Shopify Post-Unite 2019に参加しました!!

8月6日(火)に開催されたShopify Post-Uniteに我々も参加して来ました!!

会場は東京都港区にある、オシャレなイベントスペース「タブロイド」。欧米風の外装で、グローバルなShopifyならではのチョイスですね笑

細かい情報については他のブログでも触れられていると思うので、当ブログではあくまで筆者が現地で体感した内容をメインに紹介していきたいと思います。

進化を続けるECプラットフォーム

ストアのデザインがより簡単に

デザインを細部まで変更したいとき、今までは専門的なスキルがなければ編集はできませんでした。

しかし、Shopifyのアップデートにより、それらが簡単にできるように進化しました!

ページ単位でのカスタマイズが容易に

この変更によって、全てのページでセクションを用いたカスタマイズが可能になります!

また、マスターページを使うことで、複数のページが一度に編集可能となります!

コンテンツの保存

新たなテーマをダウンロードしたり、試験的に別テーマに切り替えた場合であっても、元々のページで保存した文章などのコンテンツが継承されるため、より簡単にテーマの編集ができるようになります!

編集のためにテーマを複製したり、手動でコンテンツを移動したりする必要がなくなるんです

新しいワークスペース

ストアのデザインの変更を公開前に編集・プレビューができるようになります!

これにより未完成の状態でサイトの公開をしてしまう危険性がなくなるんです!

EC×ARの実現間近!!

海外で開催されたPost-Uniteでもすでに公開されていた情報ですが、会場で3Dモデリングのデモに触れることができました!!(正直コレが一番楽しみでした笑)

以下3Dモデル表示までの流れです。

  • 商品ページに移動
  • 商品画像エリアにある3DモデルをタップしてARボタンをタップする
  • AR機能が起動するので、端末を動かして平面等を認識させる。
  • タップで3Dモデリングを表示し、指で移動・拡大・縮小が可能。

3Dモデリングの精度はかなり高く、

スタッフさんにお話を伺ったところ、3Dモデル自体は専門の会社に依頼して作成してもらったものだそうで、それをARKitを用いて出力しているとのことでした。

難点としては、3Dモデルを表示するために平面などを認識する必要がありますが、ライティングなどの環境が影響し、なかなか認識ができないこととがあるところですね。この辺りは、ARKitのさらなるアップデートによる精度向上が待たれるところ。

全体を通しての感想

日本に上陸してまだ1年程のShopify。しかし、世界シェアNo.1という実績が培ってきた確かな土台と、ポテンシャルがそこにはありました。

ワークショップの方にも参加させていただきましたが、Shopifyの開発者向けチュートリアルの質の高さには改めて感心させられました。開発者向けのページに限らず、全体的に日本語化が進んでいて、以前と比べると段違いに取り組みやすくなったなと感じました。

3Dモデリングを活用したARでの購入体験など、まさにECの未来の形がそこにあるなと筆者は感じました。数多くの有名企業も注目しているので、これからもその動きは加熱していくことでしょう!

進化を続けるShopifyからこれからも目が離せません!!