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Shopifyの特徴 |「マーケット分析機能」

オープンや運営が簡単に行えるネットショップ。しかし、実際にお客様が目の前にいるわけではないので、お客様の動向や傾向が目に見えず運営に活かすための分析や対策が難しいという難点が挙げられると思います。

しかし、Shopifyにはそういったお悩みを解決できる機能が搭載されているんです!

分析機能を活用して効率の良いショップ運営を

実際にショップを運営していると、より利益を生み出せる「売れるショップ」にするために欲しいデータがいくつもあると思います。

以下は実際のShopifyの管理画面です。

ダッシュボード画面
レポート画面
ライブビュー(アクセス元の国や地域が表示される)

いかがですか?

売り上げや総注文数など、財務に必要な情報はもちろんですが、以下の様なデータも自動で算出されています。

  • オンラインストアのコンバージョン率(訪問者の内、購入に至った割合。)
  • デバイスのタイプ・セッションの多い時間帯
  • 上位のオンラインストア検索

上記のデータがあれば、対策が格段と立てやすくなります。

コンバージョン率

低い場合

サイトへの流入は確保できているが、購入に結び付いていない状態。金額、訪問者が抱いていた印象と実際の商品がうまくマッチしていないなどの原因が挙げられます。

高い場合

訪問者のニーズと商品の価格や特製がうまくマッチしている状態。理想的な状態ではありますが、成長し続けるショップを作るためには、訪問者の増加のためにサイトへの流入を増やす対策を取る必要があります。場合によってはその対策によってコンバージョン率が下がる場合もあるので、コンバージョン率を元により精度の高い対策を打っていくことが重要となります。

デバイスのタイプ・セッションの時間帯

アクセス元のデバイスのタイプやセッションの時間帯が分かれば、訪問者のある程度の客層を予測することができます。例えば、朝や夕方にモバイルからのアクセスが多いのであれば、通勤や通学途中に見ている可能性が高いので、その他の情報と照らし合わせれば、年齢層などもある程度割り出すことができます。

上位のオンラインストア検索

検索の上位が何か分かれば、人気の商品はもちろんのこと、訪問者の最近のトレンドや潜在的ニーズを把握することができます。その情報を元にすれば、最も効果的な対策を打つことができます!!

まとめ

他の媒体でただ漫然とオンラインショップをオープンしているだけですと、実際の注文数や売り上げなどの情報しか入ってきません。しかし、Shopifyのマーケット分析機能を活用すれば、通常では把握できない様なデータが自動で算出されるので、そのデータを元にして対策を講じれば、成長し続けるオンラインショップの実現が可能になるんです!!

しかも、Shopifyスマホアプリをインストールすれば、いつでもどこでも運用・分析ができます!

Shopifyなら一番ベーシックなプランでも標準搭載されている機能なので、より効率的な運営がしたいならShopify一択です!!