ECサイト

【※EC運営者必見】EC業界の未来を担うCMS「Shopify」とは?

皆さんはShopifyってご存知ですか?日本ではあまり聴き馴染みがないかもしれませんが、

ShopifyはECサイトの制作プラットフォームの一つで、実は世界シェアNo.1なんです!!

ECサイトのメリットとして、実店舗が必要ないので気軽に開設できるという点が挙げられます。

しかし、ECサイト構築のプラットフォームも今や多種多様にあり、EC-CUBEやBASE、STORES.jpなど、いざサイトを制作する段階となっても選択肢がたくさんあって、実際にどれがいいのか迷ってしまいますよね?

当ブログでは、今後の展開に期待が高まるECプラットフォームであるShopifyを中心に紹介していきます!!

世界シェアNo.1のECプラットフォーム「Shopify」

カナダで生まれ、日本に上陸してまだ1年程度のShopify。でも実は世界中で 80万ものShopifyのショップがオープンしており、その売り上げ総額は1,000億ドルにも上ります!!(2019年時点)

確かな信頼と実績を備えた世界シェアNo.1のEC-CMS(Content Management System) なんです!

そもそも「EC」って?

ECとは、Electronic Commerceの略で、訳すと電子商取引という意味になります。

インターネット上でものやサービスを売買することを広く指す言葉で、一般的なネット通販やオンラインショッピングを総称してECと呼びます。

有名なのは、Amazonや楽天などです。

近年、店舗に訪問して直接購入する実店舗販売から、スマートフォンからでもどこでも気軽に購入できるオンラインショッピングへの移行が加速していて、販売業においてオンラインショップの開設はほぼ必須と言えるでしょう。

CMSとは?

Content Management Systemの略称です。通常webサイトを作成する際、HTMLやCSSなどを用いたコーディングが必要となりますが、CMSならばそういったコーディングの知識がなくともwebサイトの作成が可能です。

すでにコンテンツがコーディングされた状態で用意されていて、それを組み込んでいくような形になるので、パズルのような感覚でwebサイトの作成をすることが可能です。

ただし、元々用意されている素材を当てはめるので、自由なカスタマイズが効きにくいというデメリットはあります。

代表的なCMSだとWordpressやWixが挙げられます。

世界シェアNo.1たる由縁

ShopifyにはECサイト運営において、優れた特徴がたくさんあります。今後当ブログで詳しく紹介していきますが、まず代表的な部分をいくつか挙げておきます。

  • オープンの手軽さ
  • 豊富なアプリによるカスタマイズ
  • 豊富な決済方法

などが挙げられます。

オープンの手軽さ

ECサイトに限らず、通常webサイトをオープンするためにはサーバードメインが必要になります。

しかし、Shopifyならその必要もなく、アカウントの登録をするだけで簡単にオープンできちゃうんです!!

デフォルトのアドレスはShopifyから提供されていますが、もちろん別で取得した独自ドメインも設定可能です!

つまり、サーバーの維持費が必要ないので、Shopifyの利用料金だけで運営が可能なんです!!

さらにCMSとしての機能も充実してますので、テーマのカスタマイズも非常に簡単にできちゃいます!!

誰でも簡単にショップをオープンできる手軽さ、それが世界中でショップ数が増え続けている理由の1つなのです。

豊富なアプリによるカスタマイズ

Shopify app Storeには2,500種類以上のアプリが提供されているので、ニーズに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です!

無料のアプリも数多くありますので、安心して理想のショップを構築することができます!

豊富な決済方法

クレジット決済はもちろんのこと、Amazon PayやApple Payなど約100種類以上の決済方法に対応!!

ほぼ全ての通貨にも対応しているので、海外展開にも強いです!!

まとめ

つまり、Shopifyは世界シェアNo.1のオンラインショップ構築システムということになります。

世界シェアがNo.1ということは、それだけ企業の注目度が高く、先進分野の研究・開発も盛んに行われています。消費者と販売者を直接結び付ける掛橋であるEC分野となれば、尚更です。

当ブログではその魅力と、シェアが伸び続ける理由を紹介していきたいと思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです!